9月28日(土)叔母さんに連れられて、ドイツのバレエカンパニー「バレエ・アム・ライン」による「白鳥の湖」を鑑賞しました。

叔母さんから「一緒に行く予定だった人が行けなくなってしまったので、杏ちゃん一緒にどう?」と連絡をいただいた時、バレエをしたことも鑑賞したこともない私が行って大丈夫?という不安が広がり「私ド素人だよ?大丈夫??」と叔母さんに念押し。叔母さんに「難しく考えないで、何事も経験よ」と言われ、ご一緒させていただくことに。

「白鳥の湖」はストーリーも曲も有名なのである程度は知っていましたが、バレエの演目として鑑賞したことはないので、ド素人の私が見て楽しめる?理解できる??と不安でいっぱいでした。

当日、阪急西宮北口駅で叔母さんと叔母さんの友人と合流し、会場の兵庫県立芸術文化センターへ。開演前に元宝塚歌劇団花組男役トップスター真飛 聖さんのトークショーがあり(真飛さん美しかった)いよいよ幕開け。

 

オーケストラの生演奏の迫力、ダンサーたちの優雅な動き-。

 

「今」「ここ」でしか味わえない舞台にどんどん引き込まれ、特に休憩後の後半が素晴らしかったです!!あの感動をうまく伝えれないもどかしさがありますが、私がどれだけ言葉に、文字にしたところで、あの生の舞台の魅力は伝えきれないでしょう。

叔母さんに連れられて宝塚歌劇、バレエ鑑賞をしましたが、舞台の魅力に引き込まれている自分がいます。これから演劇とか、クラシックなども機会があれば鑑賞したいです。